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生理痛を助長する食品としない食品
Personal Gym Weave2分で読めます
本日もお疲れ様です🔥
今回は生理痛を助長する食品としない食品
についてお話ししていきます✌️
はじめに、
閾値(いきち/しきいち)
という言葉をご存知ですか?
閾値とは"ある反応や変化が起こる境目となる数値"のことをいいます📚
つまり、痛みに関する閾値が高い人は痛みを感じにくく、閾値が低い人は軽いものでもとても痛く感じてしまう。
もちろん、この閾値だけが理由ではないですが
生理痛に個人差があったり
めちゃくちゃ腰曲がってる明らかに姿勢不良のおばあちゃんが「別に痛いところないよ〜」
となるわけです🤔
そして本題へ・・・
生理痛を助長する食品一つ目は
【砂糖】
砂糖の過剰摂取はヒスタミンというホルモンを分泌します。
このヒスタミンは体に炎症を起こしやすくする成分があると言われており、この結果、前半でお話しした閾値を下げます。
つまり、痛みに敏感になってしまうことに😨
二つ目は
【オメガ6】
揚げ物とかジャンクフードとかによく含まれてるもので、オメガ6は体内でブラジキニンという成分に変わります。
生理痛は主に子宮周りの筋肉の収縮活動によって起こるものと言われており、ブラジキニンはこの収縮活動をより激しいものへとサポートしてしまいます…
生理前、無性にギルティなものを食べたくなったり、甘いものが欲しくなったりした経験ないでしょうか?
もしかするとその習慣は生理痛を助長していたかもしれません…
じゃあ何食ったらいいの!
おすすめは、
オメガ3とビタミンAです🐟🥬
生理痛には抗酸化作用のあるものがよいとされており、オメガ3には十分に効果を期待できます✨
ビタミンAには前半に出たヒスタミンの分泌を抑えてくれるような効果があり、こちらも痛みの緩和には効果的です🎯
今回は生理痛を助長する食品としない食品についてでした🖊️
ではまた次回の投稿で👋
